様々な建物の新築、
改修に携わり、
設計から監理まで
担当できるのが魅力
TATSUYA.K 2011年入社 一級建築士
- 出身学部
- 建築学専攻
- 所属
- 技術統括部 工事グループ
※掲載内容は取材当時のものです
仕事内容
入社以来、自社物件の改修工事の設計から竣工までを手がける技術部門に所属。主にオフィスビル改修工事の設計、監理に携わっている。2022年11月に竣工した新築賃貸マンション「KOENJI Crossover」の監理業務を担当。
うれしかったお客さまからの言葉

入社から13年目の現在まで、自社物件であるオフィスビルの改修工事をメインに担当してきました。
就職活動の際、設計や現場監督などを専門でやるよりも、幅広い業務を経験したいと考えて当社を選びました。実際、1つの案件で設計から監理まで担当できるので、スタートから竣工まで見られるのは大きな魅力です。当社には管理部門もあるので、過去に手がけた物件の改修について相談を受けることもあり、建物の「その後」を見られるのも貴重な機会です。
設計はお客さまに寄り添い、漠然としたニーズを形にしていく作業。法律やスケジュール、予算などと折り合いをつけながら着地点を見つけていく難しさは常にありますが、そこが面白さでもあります。実際にオフィスを使っている方から「使いやすくなったよ。ありがとう」と言っていただいた時は本当にうれしかったです。
仕事の幅が広がった一級建築士取得
入社9年目に一級建築士の資格を取得しました。資格取得によって設計や監理ができる建物の幅が広がっただけでなく、お客様からの信頼にもつながっていると感じます。おかげで昨年、自分にとって初めての新築物件となる都内の8階建賃貸マンションの設計監理を経験することができました。
当社のメンバーの中では自分がメインとなり、施工会社、設計会社などたくさんの関係者と協議しながら進めた案件で、無事に引き渡した時は達成感があり、最も印象に残る物件となりました。今後は先輩たちのように、新築物件の設計にも挑戦していきたいです。
お互いの経験、知識を補い合えるチームづくりを
自分にとっての転機は、入社3年目に東京電力に出向して設計と現場監理を担当したことです。それまでは先輩に教わりながら仕事を進めていましたが、この案件で自分に任される業務の範囲が拡大。スケジュールの厳しさもあり、挫折しそうになったこともありましたが、東京電力の若手の方や一緒に出向した先輩社員に支えられて無事に終えることができました。
この経験が自信となり、入社4年目以降はほぼ1人で業務を任されています。これまで社内外の研修や技術系の勉強会に参加しながら、業務を通じて仕事を覚えてきました。今は自分が現場で指導する立場になったので、感覚で理解していた部分を言語化して伝えられるように改めて勉強し直しています。チームでお互いの知識、経験を補い合いながら、よりいいものを作っていくことが大切なので、メンバーが気軽に質問できる雰囲気も大切にしています。

男女問わず子育てがしやすい環境に支えられている
社内の男性育休取得第1号である先輩や会社の後押しもあり、昨年、長男の生後1週間、生後1カ月の2回に分けて育児休暇を取得しました。出産直前は長女の保育園送迎のためにテレワーク中心の勤務に切り替えてもらうなど、男女問わず子育てがしやすい環境にも助けられました。
当社では法律を上回る内容で育休制度が整備されており、会社全体で力を入れているので、今後は子育てと仕事を両立する社員も増えていくはずです。後輩のためにもより効率的に業務が進められるような社内環境を作っていきたいです。

Another Person
笑顔あふれる明日へ、
共に歩む仲間を募集しています。


